FCバルセロナ選手紹介!(FW編)

いよいよ、最終回です。

リオネル・メッシ(アルゼンチン代表🇦🇷)NO.10

言わずと知れた現代サッカー界の神様、リオネル・メッシ選手です。

アルゼンチン共和国サンタフェ州ロサリオ生まれ。

経歴

5歳の時に父親がコーチを務めるクラブチームでサッカーを始めた。

1995年には地元のニューウェールズ・オールドボーイズに加入する。

10歳の時に成長ホルモン分泌異常の症状が発覚し、成長ホルモン投与なしでは身体が発達しないと診断された。

所属していた、ニューウェールズ・オールドボーイズは治療費の工面を拒否、獲得を狙っていたアルゼンチンの強豪リーベル・プレートも獲得を諦めた。

そして、13歳の時にFCバルセロナの入団テストに合格、FCバルセロナはバルセロナへの移住を条件に治療費を全額負担した。

その後、順調に身長も伸び(170cm)選手としても成長。

2004年には17歳にして、トップチームデビューを果たす、2005年には初ゴールも記録(当時最年少ゴール記録)

2006年のFCバルセロナ最大のライバルのレアル・マドリードから自身初のハットトリックを達成する。

そして、2009年、2010年、2011年、2012年と史上初の4年連続バロンドール(世界最優秀選手紹介)を獲得する。

2014年にも獲得し5個のバロンドールを獲得している。

要するに神である(笑)

プレースタイル

https://youtu.be/W_V1FShwWOM
これを見てくれれば分かります笑

しかも、ほんの一部です。

メッシだけは言葉に表せません笑

ルイス・スアレス(ウルグアイ代表🇺🇾)NO.9

ウルグアイが生み出した怪物ストライカー、ルイス・スアレス選手。

中学2年生で留年2回すると言うまさに怪物(笑)

経歴

ウルグアイのナシオナル・モンテビデオと言うクラブでキャリアをスタートさせる。

2006年からオランダのフローニンゲンに移籍

2007年にはオランダの名門アヤックスに移籍

アヤックスでもしっかりと活躍を果たし、2011年からイングランドの名門 リヴァプールFCに移籍をする。

リヴァプールFCでは110試合に出場し、69得点を記録する大活躍だった。

その後、ブラジルW杯でイタリア代表のキエッリーニの肩に噛みつき(通算3度目)FIFAの審議により、サッカーに関する全ての活動を4ヶ月間禁止された。

そんな状態にあるスアレスだったが、

2014年にFCバルセロナへの移籍が決まる

2014-2015シーズンにはMSNと言う最強ユニットの一員になり、リーグ戦、カップ戦、CLのFCバルセロナの2回目の3冠に貢献した。

そして、現在も得点を量産している。

プレースタイル

スアレスは、DFラインとの駆け引き、シュートセンスに特に秀でている。

ビルドアップは少し苦手だが、メッシとのコンビネーションはすごく良く、チームの得点のほとんど全てをこの2人であげている。

今や、欠かせないスーパーストライカーである。

ちなみにマテ茶が好き(笑)

これでFCバルセロナの全選手の紹介を終わります。

Muchas gracias!

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